ライターは趣味である

趣味も兼ねた仕事として、ライターはおすすめしたい職業です

私がライターの仕事を始めたきっかけは、もともと文章を書くことが趣味だからです。
エッセー、ポエム、ミステリーなど、完全に趣味ですが自分で作品を書いています。仕事として報酬を頂くようになってからは、趣味と仕事を兼用するかたちになりました。

最初はネットでお小遣いを稼ぐという感覚でしたが、今はそれよりも、自分の伝えたいことを、いかに上手に文章につなげるかという、自分なりの課題をもって頑張っています。いつも他人からは、よく飽きずにこれだけ長文が書けるね、と言われます。

確かに最初の頃、趣味だけではなく、ライターとして仕事をするようになってからは、記事を書くことに緊張したり、時間がかかったりして大変な時期もありました。
試行錯誤しながら続けてこれたのは、文章を書くのが好きだからだと思います。

趣味の延長でありながら、しかも報酬を頂いて仕事として頑張れるのですから、私にとってそれが、ライターの醍醐味だと思っています。
でも、好きなことを仕事にするのは、言葉でいうほど簡単なことではありません。
勉強しなくてはいけないことが山ほどあるのです。

好きなように書いていた趣味の範囲を抜け出して、仕事として責任をもつことも忘れてはいけません。
ただひとつだけ言えることは、好きでなければ続かないというのが、ライターという仕事だと思います。
書き方や文字数などに制限があるなかで、自分の好きな言葉を使って、上手に相手に伝える力を身につけることが大切ですね。