話題が豊富かで決まります

ライターに向いているか向いていないかは調べることが好きかどうか

ライターとしての仕事をはじめて1年近く経ちますが、今でもスキルアップのためにしていることがあります。それはライティングやタイピングのスピードアップではありません。世の中のことにいかに興味を持つかということです。

ライティングに必要な技術はよくタイピングの正確さやスピードを第一に挙げる人がいますが、私は話題性に豊富かということに尽きると思います。タイピングの技術は二の次です。政治や経済だけでなく、新聞に載っているような記事は一通り目を通し、おおまかなことは分かっておく必要があります。

特に時事問題に関しては、コラム的な文章のときや、フリーの話題のときに必要です。また、男性でも美容や育児に関してであったり、女性でも金融や、車、バイクの関係であったり、本当はあまり詳しくないことでもある程度知識があるととても便利です。

次に文章構成力です。結論がはっきり見えてこない文章はダメだと思います。また起承転結がうまくできているか、文章は常体で通すのか敬体で通すのか、やわらかい感じの文にするのか、解説文のようなかたい文にするのか、書き分けることができればなおよいと思います。

最後にライターの魅力は、自分の書いた文章が何かしらの媒体に載り、誰かの参考になっているのだと思えることです。主婦向きだと言われるとそうかもしれませんが、いろいろなことに興味を持ち、すぐに調べてみるという性格の人がいちばん向いていると思います。